アイスクリスタルは、2006年6月、ヒマラヤ山脈の氷河が温暖化で溶けた場所で初めて発見された水晶です。(1995年という説もありますが、当店が得た鉱山主からの情報では2006年とのことです。)
インドのヒマラヤ山脈、ヒマチャルプラディッシュ州クル市マニカランの一つの鉱山からのみ産出します。
叩くとキーンと高い金属音がするものが多く、産地ではシンギングクォーツ(Singing Quartz)とも呼ばれています。
アイスクリスタルは、まるで氷柱を彫刻刀で削ったような不思議な姿をしています。 見た目はごつごつとした凹凸の多い石ですが、触ると意外に滑らかで、予期せぬ温もりとやわらかな気配に驚かされます。
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 トライゴーニック |
アイスクリスタルには「トライゴーニック」と呼ばれる逆三角形の食像が見られるものがあります。
また、天然水晶にはほとんど見られない「C面」が現れるのも、アイスクリスタルの特徴です。C面とは、結晶の長軸に対して垂直な面のことです。天然水晶ではボリビアのアメトリンとアイスクリスタルだけに見られる特徴です。
※全てのアイスクリスタルにトライゴーニックやC面があるわけではありません。
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 C面 |
トライゴーニックやC面を持ち、温暖化によって初めて人々の前に姿を現したアイスクリスタル。 ヒーラーならずとも、この水晶との出会いに深い意味を感じずにはいられません。現在、アイスクリスタルの持つ力やメッセージについて、著名なクリスタルヒーラーの方にリーディングをお願いしています。結果が分かり次第、改めてご紹介いたします。
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