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石の浄化 水晶浴 石を身につける 部屋に置く 傷ついてしまったら

 石の浄化

 石の浄化が必要なわけ
天然石は採取されてから、私たちの手に届くまでの間に、さまざまな国のさまざまな人々の手を経ています。店頭に並んでいる間にも、訪れた人たちが触れ、多くの気の影響を受けています。
石は本来、純粋無垢なものです。石ごとに特有の波動を持っていて、人の性格がみな違うように、石たちにも性格があります。静かな地中から掘り出され、途端に人間の激しく強い気にさらされた石は、その影響で本来の力を閉じ込められたり、弱められたりしているのです。

パートナーストーンはあなただけの石。美しいと思った石を本当のパートナーストーンにするためには、まず、そういった気の影響を取り除いてあげなければなりません。これが浄化です。
石の力を大切にしているお店では、おそらく毎日何らかの方法で浄化を行っているはずです。そうすることで日々の混沌が和らげられ、お客様が自分に合った石を迷わず見つけられるようになるからです。

また、パートナーストーンとして身近においていても、さまざまな気の影響は免れません。あなたの元に石があるなら、ぜひ定期的に浄化することをお勧めします。毎日、身につけるものなら、月に一回程度が目安です。それ以外にも、石が弱っていると感じた時、何かしらうまくいかないような時、ふと浄化をしようかと思いついた時などが、浄化のタイミングです。


 石を起こし、あなたの気と共鳴させる

浄化された石はさまざまな影響から解放されて、無垢な状態に戻ります。これでやっと、あなたの石、パートナーストーンとなる準備が整います。
もし、あなたがその石の美しさを愛でるだけであれば、浄化だけで十分ですが、あなたの中に眠る本当の力を引き出し、願いを現実のものとするためには、石を起こし、石の気をあなたの気に共鳴させなければなりません。


■石を起こす■
無垢な状態に戻った石に、本来の力を思い出させましょう。
これによって、その石特有のパワーがより鮮明に感じられるようになります。あなたと石が強く共鳴を始めます。

■共鳴させる■
あなたの願いを石に伝え、それが実現するように互いの力を引き出す準備です。
石はあなたの思いを感じ、持てる力であなたを導いてくれるようになります。
毎日石に語りかけていれば、徐々に何かが変わってきます。

以下に、浄化方法、石を起こす方法、共鳴させる方法をご紹介します。

 パートナーストーンにするために(浄化方法、石を起こす、共鳴させる方法)

 ■浄化の方法■

石を浄化する方法はたくさんあります。そのいくつかをご紹介します。あなたが好きな方法で浄化するのが良いでしょう。

■水で清める■
湧き水が理想的ですが、水道水でも構いません。流水である必要があります。
1)ボールなどの容器に水を一杯に張り、その中に石を入れます。
2)水道水を1〜2分流し続け、容器の中の水がその間中流れているようにします。
3)その後、石を取り出し、1時間以上自然乾燥させて完了です。

(波打ち際に置き、海水の流れにつける方法もあります。)
(ボージーストーン、マラカイト、ラピスラズリ等は水や塩で変質する恐れがあるのでこの方法は避けてください)

■お香で薫蒸する■
お香には、その場の気をたちまち清浄にする効果があります。一般的には、白檀香が最も効果があります。強い悪運を持ってきた石は、香りのきついハーブを乾燥させたもので薫蒸することもあります。
1)白檀香をたき、煙の中に石を数回くぐらせます。
(大きいもの、動かせないものなどは、煙にくぐらせなくても大丈夫です。近くに置いてください。)
2)その後は、お香が燃え尽きるまで、石をその近くに置いておきます。


※MoonMadnessでは全ての商品に白檀香をお付けしています。お香をたく際は、火の取扱いに十分ご注意下さい。お香は煙が立たなくなっても、しばらくの間は内部がまだ燃えています。十分冷めたことを確認してから廃棄して下さい。


■朝日や月光にあてる■
太陽の光、月の光は、太古の昔から変わらず地球に降り注いでいるものです。石はそうした自然の気に敏感です。日光や月光にあてることで、石自身の記憶が蘇るのです。
○太陽の光(特に朝日、午前中の光が理想的)のあたる場所に数時間、石を置いておきます。
○月がきれいだとあなたが思った夜に、月の光のあたる場所に数時間、石を置いてください。

(自然の気を感じさせる方法として他に、深い森に持っていったり、土や雪に埋める、強い雨や雷に当てるなどの方法もあります。)
日光にあてると透明度の高い石は焦点を結んで火災の原因となることがあります。絶対にその場を離れないで下さい。
  また、アメジストは強い日光で変色することがありますので、日光に当てる方法は避けてください。



■塩に埋める■
ご存知の通り、塩は場を清め、触れた者の邪気をはらうとされています。塩は天然のものを使います。
1)石の周りに塩を盛るか、塩の中に石を埋め、一昼夜おきます。
2)その後、石を水で洗い、使った塩はそのまま水に流します。
(ボージーストーン、マラカイト、ラピスラズリ等は水や塩で変質する恐れがあるのでこの方法は避けてください)


■水晶クラスタに載せる■
水晶は、周囲の気の流れを整え清浄にする力があります。特に、自然の結晶形である水晶クラスタは、最もパワーが集中する結晶先端を数多く持っていますので、その上に浄化したいものを載せるのは大変効果があります。

1)水晶クラスタの上に、浄化したい石を置き、一昼夜そのままにします。
(簡単ですが強力な方法です。アクセサリーなど身につけるものは、日ごろからクラスタの上に保管するのも良い方法です。)
 
■水晶六角柱を使う■

六角柱は、その先端から特に強い気を発しています。4本の六角柱を使う、強力な浄化方法です。

1)4本の水晶六角柱を互いに先端が向き合うように並べて、その中央に浄化したい石を置き、一昼夜そのままにします。


 ■石を起こす方法■

浄化されきれいになった石を、あなたの気で起こし、動き出させましょう。
その石特有の力が、まっすぐにあなたに届くようになります。

1)手をきれいに洗って、石を両手で持ちます。
  (小さい石は重ねた手の上に、大きい石は両手で触れます)
2)ゆっくりと深呼吸をし、心を落ち着けます。
3)石に触れた手に神経を集中してください。
  熱く感じたり、ぴりぴりとしびれるような感覚があったり、さっきまで気付かなかった石の特徴が見えはじめたり、より美しく感じられるようになったら、石が動き始めた証拠です。


 ■石を共鳴させる方法■
石は目覚めて、あなたの気と共鳴しようとしています。あなたの願いを石に伝えて、お互いの力を正しい方向に引き出せるようにします。

1)石の前に座って、心を落ち着け、1分ほど石を見つめます。
2)目を閉じて、あなたの願いに意識を集中します。
3)次に石に向かってその願いを語りかけます。(できれば口に出して)
  (願いを語るときは、必ず肯定的な表現を使いましょう。
   「失敗しないように」ではなく「成功するように」)

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