黄金比(約1:1.6)は、ピラミッドやパルテノン神殿、凱旋門などの建造物や、
ミロのヴィーナスなどの美術品にも見られる比率です。
また銀河の渦、台風の渦なども黄金比であるとされています。
こうしたことから黄金比は、人が最も美しさを感じる比率だと言われています。
黄金比のピラミッドの底面と斜面がなす角度は、水晶の柱面と錐面の 角度
にほぼ等しいことから、水晶の持つ特別なパワーに期待して、 ピラミッドがその形に
作られたという興味深い説もあるようです。
製作を依頼した職人さんは、山梨では水晶ピラミッドの第一人者で、
通常はもう少し背の高いものを製作していますが、
当店は黄金比にこだわりたかったため、職人さんに無理を言って サイズを指定して作って頂きました。
黄金比のピラミッドは石がつまみづらいため、研磨の工程は 相当苦労されたそうです。
しかし、出来栄えは当店の期待以上!一流の職人はさすがです。
※下記以外のサイズでの製作も承ります。お気軽にご相談下さい。 |

左から、底辺2cm、4cm、3cm のピラミッド
|